“次世代住宅ポイント制度”~ポイントがもらえるリフォームって?~

2019.04.26

こんにちは。Prosy’s Styleの中里です。

 

今日は寒い!!!

しばらく暑いくらいの日が続いていたので気温差に付いて行けません。。。

 

連休前なので体調を崩さないようにしたいですね。

そんな連休のお天気もかなり怪しいみたいですが。

「猫の目のような天気でしょう」と天達予報士が今朝テレビで話していました。そしてわが家が帰省しようとしている期間は雨予報。 ガーーーン・・・

祈りながら天気予報をこまめにチェックします。

 

 

さて前回の“次世代住宅ポイント制度”の続きですが、今回はどんなリフォームがポイントの対象になるのか、どのくらいのポイントがもらえるのかをお話したいと思います。

まずは前回のおさらい。

発行ポイント数は1戸あたり上限30万ポイントです。

ただし特例があり
特例① 若者(*1)・子育て(*2)世帯がリフォームを行う場合、上限を45万ポイントに引上げ(既存住宅の購入を伴う場合は、上限60万ポイントに引上げ)
特例② 若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅(*3)を購入しリフォームを行う場合、上限を45万ポイントに引上げ

というところまでお話ししましたね。

 

次にポイント発行対象のリフォームについてですが

①窓・ドアの断熱改修

②外壁・屋根・天井または床の断熱改修

③エコ住宅設備の設置

④耐震改修

⑤バリアフリー改修

⑥家事負担軽減に資する設備の設置

⑦若者・子育て世帯による既存住宅の購入に伴う一定規模以上のリフォーム工事

となります。

 

詳細は下図をご参照ください。

断熱改修(内外窓、ガラス) 0.4~2万ポイント×箇所数
断熱改修(ドア) 2.4、2.8万ポイント×箇所数
断熱改修(外壁) 5、10万ポイント
断熱改修(屋根、天井) 1.6、3.2万ポイント
エコ住宅設備(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯器) 2.4万ポイント
エコ住宅設備(節水型トイレ) 1.6万ポイント
エコ住宅設備(節湯水栓) 0.4万ポイント
耐震改修 15万ポイント
バリアフリー改修(手すり) 0.5万ポイント
バリアフリー改修(段差解消) 0.6万ポイント
バリアフリー改修(廊下幅等拡張) 2.8万ポイント
バリアフリー改修(ホームエレベーター設置) 15万ポイント
バリアフリー改修(衝撃緩和畳の設置) 1.7万ポイント
家事負担軽減設備(ビルトイン食洗機、掃除しやすいトイレ、浴室乾燥機) 1.8万ポイント
家事負担軽減設備(掃除しやすいレンジフード) 0.9万ポイント
家事負担軽減設備(ビルトイン自動調理対応コンロ) 1.2万ポイント
家事負担軽減設備(宅配ボックス) 1万ポイント
リフォーム瑕疵保険の加入、インスペクションの実施 0.7万ポイント
若者・子育て世帯による既存住宅の購入を伴う100万円以上のリフォーム 10万ポイント

【算定特例】既存住宅を購入しリフォーム行う場合、各リフォームのポイント2倍カウント(若者・子育て世帯による既存住宅の購入を伴う100万以上のリフォームを除く)

 

手すりがあると安心、安全ですね。

 

食洗機、わが家にもありますが便利ですよ~♪

ポイントの交換対象商品は「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て、働き方改革」に資する商品 等です。

以上がリフォームでの次世代住宅ポイント制度についての説明になります。

増税分よりお得なポイントがもらえる次世代住宅ポイント制度を利用してぜひこの機会にリフォームをしませんか?これからもちょいちょい補足の記事を書いていきますので参考にしてくださいね。

すでに気になる、やってみたいリフォームがある方、またはご質問等がある方はお気軽にお問合せくださいね♪

お問い合わせはこちら