災害に備える

2019.10.24

こんにちは。Prosy’s Styleの中里です。

久々の投稿になってしまいました。申し訳ありません・・・

 

先日の台風19号。あちこちに大きな被害が出ていてニュースを見るたびに心が痛みます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

私の住んでいる地域では大きな被害はなかったのですが、バス1本で行くことのできる距離の地域にニュースで連日報じられるような被害が出て、決して他人事ではない災害に恐怖を感じずにはいられませんでした。

 

今回は台風が接近する前から大きく報道されていたので、事前に色々と備える方もたくさんいらっしゃったかと思います。

 

わが家もストックされている水やカップ麺を確認したり、家の周りに置いてあるものは物置に入れたり、窓に養生テープを貼ったりなどできる限りのことをしました。

 

 

上陸前日のスーパーやホームセンターは水やカップ麺やパン、カセットコンロのガス、養生テープ、ブルーシートなどが軒並み売り切れていましたね。やはり備えは大切ですね。

 

 

ここでちょっと食料の備えのポイントをご紹介しますね。

①食料は常に一定量備蓄する

ローリングストック法で常に一定量を備蓄しましょう。お米や水は多めに備蓄しておくと安心です。ローリングストック法とは普段から食べている食材を備蓄としても利用する「非常食を日常食に変える」方法です。缶詰やレトルト食品等の普段備蓄しておいた食材を期限を決めて(月1回等)古いものから食べて、その分を補充して、常に一定の備えがある状態にすることです。

②1日分の食料をケースにまとめておく

食料は最低3日から7日分を備蓄しておく必要があると言われています。家族で食べる1日分の食料や水をファイルケース等に入れて7日分(7個)玄関に置いておきましょう。お子さんのいるご家庭では日頃からお子さんに「避難する時は食料ケースを持って行ってね」と伝えておくとお子さんだけで避難しなくてはならない場合に安心です。

1日分ずつに分けておくといざという時に便利ですね。わが家はまとめて置いてあるので1日分ずつに分けたいと思います。そして子どもたちにもしっかり伝えます。

 

 

防災グッズの準備ができたら“日頃から防災目線でモノの置き場を考える”ということも大切です。

*避難経路になる廊下に家具を置かない

*玄関収納に非常持ち出し袋とヘルメット等を入れるスペースを確保する

*キッチンの吊戸等には耐震ラッチを付ける(モノが飛び出して通路が塞がれてしまわないように)

などなど・・・

最近は折りたたみ式のヘルメットもあり、収納場所を取りません。また、耐震ラッチは簡単に後付けできるものもあります。

 

 

収納スペースを増やしたい!耐震ラッチってどんなモノをどうやって付ければいいの?などのご相談はProsy’s Styleまでお気軽にどうぞ♪

 

今回は台風の最中に地震もあり改めて災害への備えしっかり見直さないといけないなと強く思いました。皆さんも今一度ご自身の防災対策についてみてください。

備えあれば憂いなし!

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